【ジュニア時代を振り返り】平昌オリンピック銀メダリストエフゲニア メドベデワ選手の懐かしき演技をご紹介!
今回は、フィギュアスケートの平昌オリンピック銀メダリストであり、世界選手権2019の銅メダリストでもあるロシアのエフゲニア メドベデワ選手(19)b>のジュニア時代についてご紹介していきます。
ジュニア時代の頃は、、
ジュニア時代のメドベデワ選手は、14歳の頃はジャンプが不安定で、同じくロシアのマリア ソツコワ選手やセラフィマ サハノビッチ選手に及ばないことが多かったです。
しかし、15歳のラストとなったジュニアシーズンでは、演技の完成度が高まり、現在まで続いている魅力あるパフォーマンスができるようになりました!大きな大会でも金メダルを取るようになり、世界ジュニア選手権2015では見事に優勝しました!!
その優勝した世界ジュニア選手権2015の演技を振り返りたいと思います。
ショートプログラム
曲はミシェル ルグランの「シュルブールの雨傘」です。曲がなりだしたらくるくると回転して、その後にすぐスピンに入りました。その展開の速さはジュニア選手とは思えませんでした。
衣装もとても可愛らしく、傘をさしている少女にぴったりなように感じましたね。ジャンプも片手を上げて難しい動きで飛んでいました。今も同じようなスタイルで飛んでいるのでなかなかすごいですね。
表情も柔らかくて生き生きと滑っていました。最後のトリプルルッツは危なかったですが、ミスなく終えて、このショートプログラムでは首位発進で締めくくりました!
フリープログラム
曲は「夏の夜の夢」です。独特な雰囲気を醸し出す曲で、吸い込まれそうになりました!曲のインパクトもさることながら、両手の動きもメリハリをつけていて驚きました。最初のジャンプを軽やかに決めるとその後は文句なしの滑りで終えました。
途中で曲調がガラリとゆったりとしたものからテンポの早いものへと変わり、それに合わせてメドベデワ選手の動きもさっと変わりました。別の人が演じているように見えてしまいました。
細い手足でしなやかに表現する姿は今のメドベデワ選手とも通ずるものを感じさせました。この時から、才能が現れ始めたのかなと思います。
このフリーでも首位で優勝しました!最後のジュニア大会を制覇できて良かったのではないですか?
シニアに上がってからは、メドベデワ選手の黄金時代が続きました。それはまた後ほどお伝えします!
読んで下さりありがとうございます。